王将のギョーザ

昭和50年台ですが、京都の学生時代に通っていたのが「王将」と「天下一品」です。
驚いたことに、いまでは全国展開のチェーン店になってしまいました。「王将」は四条大宮の店が一号店で、既に市内に何店かあったのですが、「天下一品」は私の京都時代に一乗寺に創業店が出来たのでした。現在の「王将」はすっかりファミレス化した感じで、その頃を思い出すと今昔の感がありますね。

「王将」では"中華丼"ではなくて"中華飯"と言います。ホイコーロー(回鍋肉)、ムーシーロー(木須肉) 、ジャンボジーデン(醤爆鶏丁)といった料理の名前は「王将」で初めて知りました。注文を通す時に、一つはイーガー、二つはリャンガーと言うのも昔通り。こういうところが踏襲されているのは面白いです。

ここに来たら、やはりギョーザを食べないといけませんね。一人前が220円、、昔と比べたら少し高くなりましが、それでも安いですよね。

「王将」のギョーザを食べるのは久しぶりだけれど、味はあまり変わっていないように感じます。ちょっとボソボソっとした具の食感とか、なんか懐かしいですね。

餃子の王将 海田店 広島県安芸郡海田町大正町3-22