E級日記

もんがぁ のE級的生活の記録です

お正月 2021

明けましておめでとうございます。2021年元旦、広島市内は雪の朝でした。

新しい年を迎えても、重苦しい気分は晴れませんね。今年中に新型コロナは終息に向かうのか?東京五輪は開催されるのか?トランプ後のアメリカ、混迷する世界情勢など、いろいろと懸念がありますが、なんとか明るい一年になって欲しいものです。

元日は母親をわが家に招いて、家族3人で雑煮とお節料理を頂きます。

わが家の雑煮は鮭入り。広島では珍しいのですが、これは母親の実家の味とのこと。私は子供の頃から慣れ親しんでいるので、これを食べないと正月が来た気がしませんね。

今年のお節、一部既製品もありますが、ほとんど妻の手作りです。お節料理作りというのは本当に手間が掛かるものですね、いつもながら妻に感謝です。

タイとブリのお刺身、これも正月には欠かせませんね。

コロナのことがあるので、今年は初詣はせず、家でゆっくり過ごしました。

正月二日目、晩飯はお節料理の残りでスパークリングワインを飲みます。今年のお節の中では、手作りの伊達巻が特に美味しかったですね。

二日目の雑煮は、ちょっと趣向を変えて”白味噌あん餅”の讃岐風雑煮です。高松市内の店で一度食べて以来、私も妻も大好きになりました。

食事というよりおやつ的な雑煮ですが、餡の甘味と味噌の塩気の相乗効果で美味いですね。

今年の正月三箇日は家でのんびりして過ごしました。コロナのために外出を控える日々ですが、逆に、こういう引き籠りの日々は得難いものかもしれないなと思い始めました。せっかくの機会、家に居る時間を楽しむくらいの気持ちで良いのかもしれませんね。

クリスマス・チキン

今年はコロナで明け暮れた一年でしたね。社会全体が大きく様変わりしました。年末も忘年会は日本中がほぼ自粛モードで寂しい年の瀬ですが、これも仕方ないところです。

さて、わが家では妻が季節の行事に合わせて家の中の飾り付けを変えてくれるのですが、12月のテーマは当然クリスマスになります。

家の中の所々にこういう飾り付けがあると、気分が変わって良いですね。


コロナのために人と会うことは大幅に減りましたが、せめて同じ広島に住む家族くらいは時々会いたいもの。今宵は息子一家がわが家を訪れて、一週間早いクリスマス会です。

ローストチキンは私が作りました。まず下拵えとして、丸鶏に塩をして一晩おき、紙ナプキンで拭って、浮いてきた水分と余分な塩を拭き取ります。鶏の腹の中にチャーハンを詰めるのが私の流儀。その後、全体にバターを塗って胡椒をふり、足をタコ糸で縛ったり手羽を爪楊枝で固定したりして形を整えます。

鶏の大きさにもよりますが、オーブンで220℃で15分、180℃に落として30分程焼いて出来上がりです。中々綺麗に焼けました。焼きたてのチキンは香ばしくて美味しいですね。

息子夫婦が持ってきたクリスマスケーキ、う~ん嬉しいよね。

今宵は楽しい一時を過ごしました。やはり皆で食べる晩飯は美味しいです。