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鮎の塩焼き

このところの南シナ海、東シナ海での中国のごり押し行為は酷いですね。かって日本が軍国主義国家であった頃、満州、中国へ侵攻するために、自分が問題を起こしておいて、「相手が挑発してきた、わが国の権利を守るためにやむ負えない防衛措置だった」と言いながら紛争を広げていった手口を想起させます。その後の日本がどうなったか、、それは歴史を見れば明らかです。中国は日本人に向かって「歴史に学べ」と言いますが、いま本当に歴史に学ばなければいけないのは中国の方だと、私は思うのですけどね。
【2016.7.13追記】仲裁裁判所の裁定が出ましたが、逆にアメリカや日本を口汚く罵って責任を転嫁しようとする中国。まったく盗人猛々しいとはこのことです。こういう風に、何かにつけて国際ルールを踏みにじる国と上手く付き合う方法はあるのでしょうか?本当に困った問題ですね。

さて今宵は、鮎の塩焼き、枝豆、ニンジンサラダ、セロリのサラダなど。このところの暑さで食欲も落ち気味なので、あっさりと和食の晩飯です。

やはり鮎は腸の苦みがご馳走です。いまが鮎の旬ですし、これは美味かったです。