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にかいのおねぎや

今宵は息子も一緒に、家内の誕生日のお祝いの食事に出掛けました。
やって来たのは「にかいのおねぎや笹木」、ここも以前から訪れてみたかった店です。事前にコース料理を予約していたので3階の個室に通されましたが、雰囲気としては2階のカウンターの方が良さそうでしたね。
まずは前菜3種、ビールが美味いです。

お造りの盛り合わせです。いろいろと趣向が凝らしてあって、中々楽しめました。

その後は、炊き合わせ、蒸し物、煮物、酢の物、焼き物と続きます。暑い季節なので冷製のものが多いですね。一番美味しかったのは冷たい茶碗蒸しで、これは具も変わっていて珍しかったです。

締めはカレー風味の炊き込みご飯。和風の料理の最後にカレー風味はちょっと違和感ありで、これが少し疑問でしたかね。

内容的にはまずまずという感じでしたが、ゆっくりと食事ができて良かったです。
にかいのおねぎや笹木 広島市中区三川町7-19

簡単パエリア

今日は七夕ですが、雲が出ていて星空は見えそうにないですね。
このところ蒸し暑い日が続きます。私は今週からバス通勤に替えました。毎年だいたい七夕〜お盆明けまでですが、この時季は徒歩で通勤すると汗まみれになるので、バスに乗るようにしています。家に帰ったらまずはシャワーで汗を流して、冷たいビールをきゅーっと、、あ〜美味い。これでやっと人心地つきました。

今宵のメインは簡単パエリアです。炊飯器で炊いたサフランライスを耐熱皿に入れて、炒めた鶏肉やエビ、イカ、パプリカ、ミニトマト、ソラマメ、トウモロコシなどの具材を乗せてオーブンで焼きます。

ちょっと手抜きの簡単パエリアですが、美味いです。ビールともよく合いますね。

鮎の塩焼き

このところの南シナ海、東シナ海での中国のごり押し行為は酷いですね。かって日本が軍国主義国家であった頃、満州、中国へ侵攻するために、自分が問題を起こしておいて、「相手が挑発してきた、わが国の権利を守るためにやむ負えない防衛措置だった」と言いながら紛争を広げていった手口を想起させます。その後の日本がどうなったか、、それは歴史を見れば明らかです。中国は日本人に向かって「歴史に学べ」と言いますが、いま本当に歴史に学ばなければいけないのは中国の方だと、私は思うのですけどね。
【2016.7.13追記】仲裁裁判所の裁定が出ましたが、逆にアメリカや日本を口汚く罵って責任を転嫁しようとする中国。まったく盗人猛々しいとはこのことです。こういう風に、何かにつけて国際ルールを踏みにじる国と上手く付き合う方法はあるのでしょうか?本当に困った問題ですね。

さて今宵は、鮎の塩焼き、枝豆、ニンジンサラダ、セロリのサラダなど。このところの暑さで食欲も落ち気味なので、あっさりと和食の晩飯です。

やはり鮎は腸の苦みがご馳走です。いまが鮎の旬ですし、これは美味かったです。