薩摩路紀行(3)

旅行最終日。朝起きると昨日とはうって変わっての快晴です。開聞岳に向かうと昨日とは違う優しい姿。いや〜本当に綺麗な山ですね。しばし山麓を散策しましたが、今の季節、もう菜の花が咲いていました。富士には月見草、開門岳にはやはり菜の花が似合いますね。

その後、指宿スカイラインを通って鹿児島市内に戻って、磯庭園(薩摩藩主別邸)に。ここから見る桜島は絶景です。隣にある集成館(幕末の近代工場跡)も見学しました。
 
気がつくと、もうお昼過ぎ。お土産を買おうと繁華街の山形屋デパートへ行ったのですがこれが大失敗。正月も5日だというのにすごい人出で駐車場に入るのに随分と時間がかかってしまいました。レンタカーを返したりするうちに帰りの電車の時刻が迫ってきて、結局昼飯は食べられず駅弁を買う羽目に。
今回の鹿児島旅行、2泊3日の駆け足でしたが、温泉や史跡巡りはとても良かったです。その代わり、食べるほうは時間がなくて思うようにはいきませんでした。本来、鹿児島には美味しい食べ物がたくさんありますね。「とんこつ」「キビナゴ」「地鶏刺」等々。ホテルの夕食でもそういう郷土料理が少しは出たのですが、満足には程遠かったです。次回は是非、食べ物中心の旅をしてみたいな〜というのが今回のまとめです。