E級日記

広島在住 もんがーのE級的生活の記録です

古民家カリー食堂 キュリ

土曜日だし、気分転換にドライブがてらランチをということで、今日は西方面へ。
やって来たのは五日市にあるカリーの店「キュリ」です。五日市駅のすぐ近くにも関わらず、古民家を改築した落ち着いた雰囲気の店舗ですね。

レトロで趣のある店内はテーブル席が28席、日本家屋ですが靴は脱がずに上がります。お店は女性スタッフだけで切り盛りされているようですね、親切な応対が好印象です。

メニューには単品で色々なカリーがあるのですが、カリーランチは本日のサラダ、カリーと食後の飲み物が付いて1,080円と手頃なのでそれにしました。

本日のサラダは"ツナと大根の明太マヨネーズ和え"。野菜がしゃっきりとして、マヨネーズドレッシングがすっきりして美味いですね。

本日のカリーは、"豚角煮・トマト・ほうれん草のカリー"、"帆立・ブロッコリー・きのこのカリー"の2種類。私達はいつものとおり、2種類頼んでシェアします。辛さは0倍〜10倍の間で選べるので、中辛(4倍)にしました。

この店のカレーはスープカレーのようにさらっとしたタイプ。ベースには色々な材料が裏漉しされて入っているような感じですね。ライスは白米に麦、玄米を混ぜ込んであるそうです。

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ミントティ、ミルクセーキ等から選べます。私はコーヒー、家内はミルクセーキにしました。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりランチを頂いて、この値段は嬉しいです。この店は中々お薦めですよ。

キュリ 広島市佐伯区吉見園2-13


五日市からの帰り道は石内バイパスを通って、「石内ぺノン」に立ち寄りました。
コンテナのような店舗建物が並んでいますが、中でも人気はこちらの「アントベーカリー」でしょうか。三良坂の「麦麦」のプロデュースということですから、期待できますよね。前から気になっていたのですが、やっと来ることが出来ました。

PM2時過ぎだったので、もうパンが残ってないかなと思いながら倉庫のような店内に入っていくと、棚に焼き立てのパンが並んでいます。まだ次々にパンが焼き上がっていて、お客さんも引っ切りなし。すごい人気ですね。

「麦麦」と言えば、やはり天然酵母パンということになりますが、この店にも天然酵母パンがあります。しかし、より一般向きの品揃えで、値段もかなり抑えてある感じですね。

お洒落だけど普段使いできる店を目指した感じかな、こういうパン屋がの近所にあったら良いんですけどね、、この辺りに住んでいる人が羨ましい。

アントベーカリー 広島市佐伯区五日市町石内6500-1 石内ペノン内

2月は牡蠣尽くし

わが家では毎年2月に倉橋島のカキ打ち場へ行って、カキをまとめ買いしてきます。今年も家内と義母さんが行ってきました。実は2月はカキの身が一番太って美味しい月なのです。

新鮮なカキをたくさん仕入れてきたので、これからしばらくわが家はカキ尽くしです。
殻付きのカキは"かき小町"という商品です。これは籠に入れて吊るして2-3年かけて育てるらしく、子供の掌くらいもある大粒のカキです。

殻付きをアルミホイルで包んで網にのせ、中華鍋で蒸し焼きにしました。レモンを絞って、醤油をひと垂らしして頂きます。

う~ん美味い。大粒なので味も大味なのかなと思ったら、そんなことはありません。生臭みもなくて濃厚な旨味、これは美味しいカキですわ。

カキ尽くし・その2は、"カキの土手鍋"です。これもカキ料理の定番、温かい鍋でカキの旨味を味わいます。味噌とカキはよく合いますね。

カキ尽くし・その3は、"カキフライ"。やはり王様は"カキフライ"ですね。この日はパン粉の代わりに砕いた麩を使っています。コロモが軽い感じになります。

噛むと汁が飛び出します。カキは海のミルクと言いますが、まさにそうですね。

カキ尽くし・その4は、カキ入りの"海鮮チジミ"。韓国料理は辛さと旨さのコラボということで、キムチ、コチジャン、ラー油などを用意します。

これも美味いなあ。辛味に加えてカキの旨味が決め手になりますね。

カキ尽くし・その5は、真打ちの"カキ飯"です。ダイコンと揚げの微塵切りを入れるのが義母さんの作り方ですが、今回はそのレシピで作ったとのこと。

ご飯の甘みとカキの旨味が合わさって、これは美味いです。私としてはもう少し醤油を効かして欲しいところですが、いまは塩分ちょっと控えめということで。

いや~たくさん食べました。広島のカキは本当に美味いですね。世界に誇れる広島の特産物だと思います。今シーズンは、もう一度くらいカキ尽くしをやるかもしれません。

生春巻き、へしこのアヒージョ

今週は寒かったですね。北陸地方は豪雪で大変なことになっていましたが、広島県も山間部はかなりの積雪です。ところで寒いといえば、いよいよ平昌オリンピックの開幕ですが、現地はかなり寒いらしく、選手も応援団も大変だと思います。お気をつけ下さい。
さて、寒い寒いと言っているうちに気がつけば2月も初旬を過ぎて、いつもの季節が近づいてきました。スギ花粉が飛ぶのはバレンタインディ~端午の節句まで、早めの対策が必要ですね。アレルギーを抑える薬は実際に花粉が飛び始める前に飲み始めるのがよいとのこと。私は早速掛かりつけの耳鼻科に行って薬を貰いました。これから春に向かって、いろんなことが動き出す季節ですね。

今宵の晩飯は"生春巻き"、"ジャコのサラダ"など、それでワインを飲みます。

生春巻きにはタイの"スィートチリソース"、この甘酸っぱいソースは癖になりますね。

ジャコとダイコン・水菜のサラダです。煎ってカリカリにしたジャコ、ダイコンと水菜のシャキシャキした食感が合わさって美味いです。

こちらは、先日食べた"へしこ"のアヒージョです。"へしこ"とは鯖の糠漬けですが、塩っぱくて発酵した魚の旨味はアンチョビと共通なので、アンチョビの代りに使ってみました。

具は"へしこ"の他にはエビ、イカなど。バケットをオリーブオイルに浸して食べます。う~ん、美味い。"へしこ"のほうが旨味の総量が多い感じで、これは中々いけますよ。

"へしこ"は9月に行った若狭小浜の「田村長」で買ったものですが、塩っぱいので一度にたくさんは食べられません。普段はご飯の御供に塩辛代わりにちょっとずつ食べてます。