E級日記

もんがーのE級的生活の記録です

今秋の初サンマ&生タコ

暑さも一段落して、なんとなく秋の気配を感じるようになりました。秋といえば「食欲の秋」、これから美味しいものがいろいろ出てくるので楽しみです。
さて、今年もサンマは不漁とのこと。台湾、中国の乱獲が主因と言われていますが、温暖化の影響でサンマの回遊ルートが変化し、あまり日本に接近しなくなっているせいもあるそうです。サンマは秋の季語にもなる魚、食べられなくなると寂しいですからね。

今スーパーなどで売られているサンマは殆どが冷凍ものですが、今日やっと家内が生サンマを見つけて買ってきたので、この秋初めてサンマを食べることができました。

もちろん塩焼きにします。うわ~凄い脂のり、これは良さそうですね。

このところ酒をセーブしているのですが、さすがに"サンマ塩焼き"が出たらビールを飲まない訳にはいきません。キリンの「秋味」、サンマにはぴったりです。

スダチを絞って、ダイコンおろしを添えて頂きます。いや~脂がのっていて美味いなあ、腸の苦みも最高です。やっぱり秋はサンマがなくちゃダメですね。


家内がサンマと一緒に生タコも買ってきました。3kgくらいありそうな立派なタコです。

タコを捌くのは私の仕事。腸は抜いてもらってきたので、ボウルに入れて塩もみします。揉み時間は5分くらい、揉むにつれてぬめりが泡のように立ちます。活きの良いタコは揉んでいても生臭い臭いがありません。揉めば揉むほど身が柔らかくなるんですよ。

十分揉んだら水洗いして茹で始めます。鍋の湯が沸きあがってからタコを入れると、直ぐに鮮やかな赤色に変わります。茹で時間はタコの大きさによりますが4~8分くらい、竹串で刺してすっと入れば大丈夫です。

茹で上がったらザルに揚げて、そのまま自然に冷まします。

大きなタコなので切り分けて一部はチルド冷蔵しました。茹で立ては"タコ刺し"にします。

う~ん綺麗、手間は掛かりますが自分で茹でたタコは美味いですよ。

わが家では"タコ刺し"はニンニクの摺りおろしで食べます。タコとニンニクは意外と合うんですよ。まさかと思われた方は、是非一度お試し下さい。

残りのタコは酢の物、サラダ、ピラフ、タコ焼きなどに使う予定。タコを茹でて置くと、いろいろ使えて便利ですね。