E級日記

もんがーのE級的生活の記録です

でべらは日本酒に合うね

親戚の方から「でべら」を頂きました。ところで、これはカレイ?ヒラメ?
調べてみると魚種としては"タマガンゾウヒラメ"で、ヒラメの一種なのですね。「でべら」を漢字で書くと「手平」で、手のひらのような形・大きさのヒラメという意味だそうです。「でべら」の天日干しは瀬戸内地方の冬の風物詩ですね。

焼く前に木槌や瓶などで身を叩いて、中骨を砕いて身を柔らかくします。木槌がないので今回はワインの空き瓶で叩きました。

身を叩いて柔らかくしてから、オーブントースターで軽く炙って食べます。

今宵の晩酌は久々に日本酒。これも頂き物で、栃木県小林酒造の「鳳凰美田 初しぼり純米吟醸酒」です。とろりと甘い味わいですが吟醸香がたって飲み口は爽やかですね。肴は、でべらの他に胡麻豆腐、鶏肝の煮付、ちくわとゴボウ・ニンジンの煮物など。

でべらの身をむしって食べます。醤油とかマヨネーズを添えても良いと思いますが、私はそのまま食べます。サクサクとした食感で、これは酒の肴には最高ですよ。