E級日記

広島在住 もんがーのE級的生活の記録です

中華料理で野菜補給

いま野菜が高いですね~特に葉もの野菜。生育時期だった昨秋に産地が長雨や台風に見舞われ、生産量が大幅に減っているためということですが、白菜が一玉500円とか、ホウレン草が一把500円とか、ちょっと手が出ない値段です。とは言え、野菜を食べない訳にもいきませんからね。わが家では親戚から自家栽培の物を頂いたり、地元のJA直売店で買ったりしていますが、早く普通の価格に戻ってほしいものです。

さて、晩飯は久々に中華。中華料理は意外とたくさん野菜が食べられますね。
まずは"餃子"ですが、これはわが家では大量に作って冷凍しているので、いつでも食べられます。具はキャベツ、白菜、ニラ、白ネギ、青ネギなど。

"挽肉のレタス包み"です。豚ミンチ肉にニンジン、タケノコ、ピーマン、長ネギの微塵切りを炒め、それに短く切った春雨を加えて、味付けは醤油、豆板醤、ゴマ油、オイスターソースなど。これをレタスに包んで食べると、いくらでも食べられます。

これは別の日ですが、家内が好きなのは"春巻き"です。具は豚肉細切り、ニンジン、タケノコ、白ネギ、春雨など。付け合わせにポテトサラダ、ベビーリーフです。

かりっと揚がった皮、かじると中から熱々の具がとろりと出てきて、美味いですねえ。

海老とブロッコリーのニンニク炒め。

牛肉のオイスターソース炒め、付け合わせにニラ、ゆでモヤシ。

こうやって見ると、やはり中華料理は野菜がたくさん食べられますね。冬の野菜補給は、まずは鍋物、そうでなければ中華料理がよいのでは。