ビールの注ぎ方

尿管結石のほうは、1回目の衝撃波破砕処置で壊れた破片が数個出てきましたが、主要部分は詰まったままのはず。しかし、痛みはそれほどなくて普通に生活出来ています。以前同じように石が詰まった時は七転八倒の痛みだったのですが、なんとも不思議です。この状態のまま来週まで保てば良いのですが、、
尿管結石なのにビールを飲むの?と言われると困りますが、これは予防措置と緊急措置の違いというか。ビールをたくさん飲む人は腎結石が出来やすいというのはその通りかもしれませんが、石が尿管に詰まってしまった時には、緊急措置としてビールを飲んで尿をたくさん出して石を排出するのが急務です、、ということで、今宵はビールを飲んでます。

このグラスには、ビールの注ぎ方の説明が書いてあります。最初は勢いよく泡を立てて、しばらく置いて泡を沈めて、次はゆっくりと注ぎ足していって、ビールと泡が7:3の割合になるくらいがベストとのこと。確かにこうやって注ぐと、泡が細かく滑らかで美味いです。

肴はチーズ、生ハム、サラミ、鶏ハムなど。やっぱり、ビールはやめられませんね。