E級日記

広島在住 もんがーのE級的生活の記録です

餃子とビール

今日は家内が不在につき、独りで晩飯。無性に食べたかった餃子を作りました。
いまの作り方は1年前から始めたもので、具は豚挽肉、キャベツ、白ネギのみ。キャベツはみじん切りにして少量の塩でもんでから水気を絞ります。白ネギも微塵切りです。以前はニラ、青ネギ、白菜なども入れていたのですが、材料を絞って、干し貝柱やオイスターオースも抜いて、、いろいろ抜いてこの作り方になりました。

ボウルに挽肉、キャベツ、ネギを入れて、調味料として塩、ゴマ油、醤油、生姜の搾り汁、酒、片栗粉を適量ずつ加えます。粘りがでるまでよく混ぜ合わせて餃子の餡が出来上がり。

餃子を包む時はビールが必須。ビールをお供に、TVを見ながら手を動かして包んでいきます。

フライパンに油を敷いて餃子を並べ、しばらく焼いてから、小麦粉を溶かした水を加えて蓋をして、蒸し焼きにします。水気がとんで、フライパンに出来た薄皮が焦げてきたら焼き上がりです。

今日はちょっと雑な焼き方でしたが、皮はカリッと焼き上がりました。そして餃子にはビール、これは黄金の組合せです。もしこの世にビールがなければ、餃子を作る意味はないですよね。

私は塩をサラダ油で溶かしたものを餃子のタレにします。これで食べると、肉と野菜の味がくっきり味わえて、本当に美味いですよ。