白鴻 特別純米酒

妻が知人と一緒に盛川酒造@安浦の「蛍・月・笛の会」に行ってきました。この会は盛川酒造で料理と酒を楽しんで、近くの野呂川で蛍を観るという企画。参加者は浴衣が原則で、食事の時には篠笛・琵琶の演奏もあったとのこと。妻の話では中々楽しい会だったみたいですよ。
さて、私は留守番だったので、土産に「白鴻」の酒を3本ほど買ってきてくれました。今宵はその1本目で、「白鴻」の特別純米酒60です。「白鴻」の仕込水は野呂山系の地下水でミネラル分が少ない極軟水なのだそうです。飲んでみると、すっきりとした口当たりで香りがよくて、料理を惹き立ててくれる酒という感じ。これは美味い酒ですね。

肴は鯛とサザエの刺身など。糸づくりのような身は鯛の"えんがわ"とのこと。鯛の"えんがわ"?、厳密にはヒラメやカレイとは違うかもしれませんが、サクどりした身の腹や背側の端っこの部分なのかな。しかし、くりくりした食感で美味いです。もちろん日本酒の肴に最高です。

もう一品は"そら豆のチーズ焼き"。いま盛りのそら豆を、塩ゆでして剥いてからチーズをのせてオーブンで焼きます。これも美味いなあ、、意外ですが日本酒にも合いました。

盛川酒造 http://morikawa-shuzo.com/