ハワイの旅 マウイ・滞在編

今回のハワイ旅行では、マウイ島で娘一家と合流して一週間ほど現地のコンドミディアムに滞在しました。ホノルル空港からローカル便に乗り換えて、マウイ島のカパルア空港へ飛びます。

プロペラ機に乗り換えて、ホノルルからカパルアまでは40分ほど。天気も良くて、美しい海とハワイ諸島を眺めながらのフライトでした。


ここが今回滞在したリゾート・コンドミディアムです。

メゾネットタイプで、ベッドルーム、洗面所、シャワー室は2ヶ所あり、それに大きな居間と台所。日本風の屏風が置いてあったり、趣味のよい絵や写真も飾ってあったりして、快適な部屋です。

ベランダからはマウイの美しい海が一望できます。

虹をこんなに近くで見たのは初めてだなあ、、マウイ島は「虹の島」とも呼ばれているそうです。

マウイ島は夕陽が美しいことでも有名だとか、、夕暮れの空の色、本当に綺麗です。

夕陽が沈む時には海に向かってホラ貝を吹くのが習わし。泊まった部屋にもホラ貝が置いてあったのですが、大人が吹いても誰も音が出せないのに、4歳の孫娘が上手に大きな音を出すので拍手喝采でした。


コンドミディアムに付いているプール、子供たちは大はしゃぎです。

その下にはプライベートビーチがあります。海水も砂も美しくて、天国のようなビーチです。

娘家族は海水浴、本当に贅沢なスペースですね。

ウミガメが日光浴に上がって来ます。近くの磯にも数頭いて、娘はシュノーケリングで一緒に泳いだとか。

孫娘はウミガメに興味深々です。最初は「タートル、タートル」と言ってましたが、日本語で「これは"カメ"」と教えると、それからは「カメ、カメ」と言っていました。


食事は基本は自炊、明るい時間にはベランダのテーブルで海を眺めながら頂きます。

これは娘が作ってくれた一皿。ステーキにサワークリームのソース、アボガドやパプリカなどを添えてあります。それにケールのサラダなど、とても美味しかったです。

ハワイでは野菜、果物、肉、卵といった食材が良いので、自炊しても楽しいです。目玉焼きには持参の醤油スプレー、やはり日本人ですから、これがあると便利です。

美しい海を見ながらの食事は最高ですね。

孫娘たちは魚料理が好きみたいで、サンマのオーブン焼きを大喜びで食べていました。

ベランダの手すりにパン屑や飯粒を置いておくと、スズメやハトが食べに来ます。スズメは日本にいるのと同じ種類のようですが、ハトはちょっと小さい感じですね。他にもいろんな小鳥がやって来ました。


滞在したコンドミディアムの近くには、大手のスーパー「Times」をはじめとして、いろんなマーケットがあったので、買い出しに不便はありませんでした。ここは自然食材を売る「Farmer's Market」です。

良質の食品がいろいろ揃っています。こういう店が広島にも欲しいなあ、、

果物は日本より断然良いですね。やはりアメリカは偉大な農業国、こういうところは敵いません。

こちらはリカー専門店。日本酒や芋焼酎など、それも結構良い酒が揃っているので驚きました。

酒の肴になる惣菜も売っています。マグロのヅケやタコの燻製など、これが結構美味いです。

道路脇で営業している果物の露天商です。パイナップル、マンゴー、パパイヤなど。日本に輸入されているものと違って、ちゃんと現地で熟した果物は全く別物だと思いました。


7泊のマウイ滞在でしたが、美しい空、海、山、親切な人達、美味しい食べ物、、地球上にはこういう楽園もあるのかと、、日本に帰ってから改めて思い返しているところです。ただ、娘の話ではハワイの物価は娘が住んでいるオレゴン州の2倍くらいとのこと。住宅などの不動産もかなり高額のようです。楽園はあくまで楽園ということかな、、移住・永住とかは難しいようですね。