秋の夜長に すき焼き

全く予想外のドル高・円安・株高、、いつまで続くのだろう。
アメリカ大統領選の開票でトランプが勝ちそうだと分かった11月9日(日本時間)、日経平均は900円下落しましたが、次の日は逆に1,000円戻して、それ以降ずっと株価は上がり続けています。選挙期間中、トランプは保護主義的な経済政策を唱えていたし、この人が大統領になったら世界恐慌が起きかねないと危惧していました。経済紙等によると、現在のドル高は新政権による減税とインフラ投資に期待したものとのこと。東日本大震災の直後にはなぜか円高になったし、どうしてこういう動きになるのか?素人には予測不能です。今後の世界経済の方向性が見えないので、株を運用している人はこれからしばらくポジション取りに悩みますね。
さて、今宵の晩飯は久しぶりの"すき焼き"です。だいぶ寒くなってきたので、わが家でも最近は鍋料理をよく食べているのですが、やはり"すき焼き"は別格ですね。

肉と野菜は別々に焼いて、ごった煮にならないようにするのが良いですね。

焼いた肉を生玉子にくぐらせて食べるというのは、誰が考えたのだろう。こうでないと"すき焼き"の美味しさは分かりませんね。牛肉を食べると、なんか身体に力がつくような感じがします。