シン・ゴジラを観た

今日は映画「シン・ゴジラ」を観てきました。いい歳をして、と笑われそうですが、私達の世代は怪獣映画全盛期に子供だった訳で、いまだに怪獣映画というと心が躍るんですよ。
さて、観終わった感想はというと、、まずは特撮技術が凄く進歩したなあ〜ということ。子供の頃に観ていた昭和40年代のゴジラ、モスラ、ガメラなどの映画とはまるで別物といえるリアリティですね。ストーリー的には首を傾げる部分がありますが、特撮の素晴らしさだけでも十分に楽しめました。さらに、「シン・ゴジラ」がこれまでの怪獣映画と違っていたのは、子供ではなく大人に向けた映画であるということ。もし本当に怪獣が日本を襲うと想定した場合、現実の自衛隊はどういうふうに対応できるのか?、、これは実際に有事が起きた時に日本人はどう対処するのか!?という問い掛けでもあって、そういう部分が受けてヒットしているのであれば、平和ボケと言われる今の日本人にとっては良い方向かなと思います。
さて、今宵の晩飯は鯛のあら煮、ゴーヤチャンプル、鶏肝煮、高野豆腐など。

鯛のあらはゴボウと合わせるのが定番、山椒をふって頂きます。頬の身と目玉が美味いですね。