カキ料理いろいろ

2月はカキの一番の旬、安浦のカキを頂いたので今宵は土手鍋です。

家内に、カキフライにする?と聞かれたのですが、今日はフライの気分ではなかったので、鍋にしてほしいと頼みました。土手は八丁味噌と麦味噌をブレンドし、味醂、ショウガなどを混ぜたもの。カキの他に湯引きした鯛の切り身も入れて、他には薄切りにしたダイコン、シイタケ、白ネギ、水菜、焼き豆腐など。

味噌は完全に溶かしてしまわず、田楽のように適量の味噌を付けながら食べます。いや〜美味いなあ、味噌とカキ、鯛のダシが合わさって濃厚な旨味です。熱々で舌も胃袋も満足というところ。


■2月5日
二日続きのカキ料理。今宵はカキのニンニクオイル焼き、オイスターチャウダーなど。

カキのむき身を洗ってからペーパータオルで水気をとり、軽く塩をして小麦粉を薄くまぶします。フライパンに油を引き、薄切りのニンニクを熱して香りが立ってきたらカキを入れて焼き色がつくまで火を通します。ニンニクの風味は意外とカキに合って、これは中々の御馳走。ビールワインの肴にぴったりですね。

これはカキのチャウダーです。カキは白ワインで軽く蒸し煮しておいて、別にタマネギ、ニンジン、ダイコン、ベーコン、牛乳を入れて煮込んだスープを作り、最後にカキを汁ごと加えるのだとか。この方がカキがフレッシュで良い感じですね。

いや〜カキは美味いですね。今月はカキ強化月間になりますかね。