タコのアヒージョとか

この三連休はいろいろ雑用をしているうちに終わりそうになったので、気分転換に県立美術館で開催されている特別展「北斎の富士」を見に行きました。
私は浮世絵は結構好きで、子供の頃には永谷園のお茶漬け海苔のおまけに入っていた北斎の富嶽三十六景や広重の東海道五十三次の絵を集めていました。今回の展示では、江戸時代に刷られた富嶽三十六景、富嶽百景の実物を見ることができます。北斎の絵は構図に工夫があって面白いですね。しかし、細かい線だなあ、、これが版画とはとても信じられない。描いた北斎も凄いけど、彫り士、刷り士の技も凄いと思います。こういう細かい技は日本人ならではですね、見て回るだけで2時間以上掛かりましたが堪能しました。
今宵の晩飯は、タコのアヒージョ、鰹生節のネギソース、カボチャの甘酢炒め煮、水菜の白和えなどです。

タコのアヒージョです、スペイン料理のタパスはワインの肴には最高ですね。

鰹生節のネギソースです。10月に行った高知の日曜市で買った生節を冷凍していたのですが、冷蔵解凍してから軽く炙って家内の特製ネギソースを掛けました。これは美味くて、ワインにも意外とよく合いました。