久々に しののめ

今宵は久しぶりに鮨の「しののめ」へ。これまで月一くらいで来ていたのですが、7月は娘が帰省したり、8月は私が入院したりしたので、結構間が空いてしまいました。久々に満を持しての訪店です。
こちらはちょっと隠れ家のような鮨屋です。ご主人一人で切り盛りされているので一日に多くの客をさばくのは難しいのですが、だからこそ本当に寛げる店になっています。

本日のネタ箱です。いつもながら、見るだけで嬉しくなります。

刺身を一人前と頼むと、ご主人が見繕っていろいろと出してくれます。これは鯛、シマアジ、鯖の炙り、シャコ、イカの炙り、トリガイ、ホタテ貝柱です。どれも美味いです。

鱧の落としは梅肉とスダチ塩で食べ分けます。

今日の白眉は以下の二品ですね。秋刀魚の刺身は脂がのって本当に美味かった。
ミルガイは炙った肝が添えてあります。肝が食べられるのは珍しいということで、これは特別です。

その後、握りも少し頂いたのですが、写真を撮り忘れました。
たまたま隣に座っておれられたお客さんと話が弾んで、お酒も随分飲んだので、すっかり酔っぱらってしまい、ちょっといらんことまで言ってしまったかな、、ご主人には申し訳ないです(汗)。
しののめ 広島市南区東雲本町3-7-7