退院 初ビール

週明けの月曜日から今日まで入院していました。
実は合宿から帰った次の日から軽い風邪の症状と胸の痛みがあったのですが、日曜の夜に急に喉の痛みが増してきて、月曜の朝は声も出せない状態になりました。朝一で近所の耳鼻咽喉科に行くと、症状が重いからと基幹病院に紹介状を書かれて、そちらに移動。検査の結果、即入院となりました。気管の炎症で喉に激痛があり呼吸も難しくて、入院初日は最悪の状態でした。しかし、その後の回復は順調で、二日目には声が出るようになり、徐々に水分も喉を通るようになりました。当初は医師から気道が閉塞した場合には気管切開をするかもしれないと言われたほど炎症が酷かったのですが、そこまで大事には至らず生還できました。お世話になった病院の皆様には感謝感謝です。
結局4泊5日の入院生活だったのですが、その間少し回復した後は、退院後に最初に何を食べようか?、、ということばかり考えていました。やはり冷たいビールをキュウっといきたいなあ、、少し前までは咽喉の痛みでのたうち回っていたのにね。まさに、喉元過ぎれば熱さ忘れるということでしょうか(笑)。ビールのあては何がいいかなか?まず"鶏から揚げ"が浮かんだのですが、その後は何故かビーフステーキが浮かんできて、それが頭から離れません。結局家内に頼んで、ステーキを作ってもらうことにしました。

あ〜ビールが美味いなあ。しばらく病院の療養食だったので、全ての味がとても濃く感じます。

ステーキはよく噛んでゆっくりと頂きます。胃袋のほうも小さくなっているようなので、あまり驚かさないように、少しずつ食べる量を増やしていかないといけませんね。


こんなふうに生死の境を彷徨うほどの痛みというのは久しぶりでした。大袈裟かもしれませんが、私の人生観にも影響がありました。今回はとても良い経験をしたと思います。