SEN-NO-SEN

あの「獨楽」がラーメンですか、、昼の営業時間に店名を変えて、ラーメンを提供するとのことです。
店名の由来は、「先の先」(空手で相手が攻撃しようとしているのを見抜き、相手より先に攻撃すること)からきているのでしょうか?つまり、どこよりも先をいくラーメンを提供するという意味なのかな、、だとしたら、その意気や良し!といったところですね。

精醤油麺(850円)です。鶏、鰹節、昆布などでとった和風のダシに、多加水のぷりぷりちじれ麺。スープに少し甘味があるのが気になりますが、これは野菜由来の甘味ですかね。具のチャーシュー、メンマ、煮玉子は薄味でスープによく合っています。全体に脂を抑えてありますね。煮玉子の上に柚子胡椒が添えられていて、それを溶かしながら食べるのだとのこと。さらに卓上に置いてある本枯節の削り節を途中で加えると、鰹風味が立ってまた味が変わります。う〜ん、これは美味いわ。

もう一つの麺メニュー、"釜揚げ中華"も気になるし、サイドメニューのご飯物も食べてみたい。これからも新メニューが出てきそうだし、注目ですね。
SEN-NO-SEN(獨楽) 広島市中区中町6-30