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パリパリ揚げ麺 皿うどん

初めて"皿うどん"を食べたのは、中学校の修学旅行で長崎に行った時でした。パリパリの揚げ麺を食べて、子供心に「これは"うどん"じゃないよ」と思ったことを、今でも覚えています。
大人になってからも長崎には何回か行く機会があったので、皿うどんには細麺(揚げ麺)と太麺(焼き麺)があることを知りました。細麺は私達が普通にイメージする揚げ麺ですが、太麺はチャンポンのように太くて柔らかい麺で、揚げずに焼いてあります。地元の人にとってはこの太麺のほうが馴染みのある"皿うどん"なのだそうです。元々は麺は太かったということであれば納得できますね。

長崎の人はチャンポンや皿うどんにウスターソース(金蝶ソース)をかけて食べるそうですが、私は中華の餡かけ焼きそばは、酢と辛子で食べるのが好きなので、皿うどんも同様にします。このぱりぱりとした揚げ麺の食感も良いですが、太麺のほうも食べ応えがあって良いですね。

気温も上がってきたので、今週から衣替え。セーター類はすべて納めました。