牡蠣尽くし 一日目

このところ寒いですね、広島県でも山間部は雪がかなり降っている様子。これからいよいよ本格的な冬になりますが、寒さに負けないよう頑張りましょう。
さて、わが家はこの冬初の牡蠣尽くしです。この牡蠣は倉橋島の早瀬にある牡蠣打ち場のもので、その日の朝に打ったものを家内が買って来ました。剥き身を水に浸けていないので、新鮮でしかも味は濃厚です。今宵は牡蠣三昧のメニューで、牡蠣鍋、酢牡蠣、そして牡蠣飯です。

牡蠣鍋は鱈も一緒に、白菜、シイタケ、水菜など。昆布ダシで煮ます。

ポン酢醤油と七味で頂きます。牡蠣の身がプリプリして旨いですね。

生の牡蠣にレモンを絞って、塩気は牡蠣の身にあるだけで十分です。臭みが全くなくてミルクのような濃厚な旨味だけ、これは最高に旨かったです。

そして牡蠣飯ですが、これはまた別の意味で最高の牡蠣料理ですね。牡蠣とご飯の相乗効果で旨味が倍増といったところです。オコゲがあるのが嬉しい、これは酒の肴にもなりますからね。

今宵の酒は、東出雲の「王禄八○」です。スムースで滑らかな飲み口、牡蠣にはピッタリの酒でした。

寒さが厳しくなると、それに比例して牡蠣が美味しくなりますね。牡蠣はまだ残っているので、牡蠣尽くしは明日も続きます。