手作り飛竜頭

このところエボラ出血熱に対する水際防御が話題になってますね。これだけ国際化した社会では、西アフリカの伝染病が日本に入ってくるのも時間の問題なのかな、、関係者には頑張って防いで欲しいものです。それとは関係ない(多分)のですが、私もここ数日喉が痛いです。職場でも喉が痛いと言う人がいるので、今年の風邪の特徴なのでしょうか?医者に行こうか、自然に治るのを待つか、いま様子見中です。
さて晩飯は、家内手作りの飛竜頭です。木綿豆腐に自然薯を摺って混ぜ合わせた生地に、海老、百合根、キクラゲなどの具を入れてあります。揚げたてに熱々のダシ汁を掛けて、生姜と白髪ネギを添えて頂きます。

ふうわりとして純な味で、これは旨いなあ〜。手間は掛かるけれど、それだけの価値がある一品ですね。

こちらはお土産にもらったのですが、伊予西条の産直市「周ちゃん広場」で買ったのだそうです。段々畑で防虫ネットを張って無農薬で育てた丹波黒大豆の枝豆です。見栄えはよくないですが、自然な甘みがあってホクホクとしていて、無茶苦茶旨かったです。