手打ちタンメン

昨日に続いてお昼は外食しました。二日続きの千田町ですが、これはたまたまです。
この店は中国の方がやっておられて、ちょと変わった料理があります。同じ名前で横浜中華街に中華粥で有名な名店があるのですが、以前来た時には品書きに「横浜中華街で修行した」と書いてあったので、その関係なのではないかと思いました。いまはどうなのかな?料理人が以前と同じ人かどうかは分かりませんでした。庚午にも「安記」という店がありますが、同じ経営者なのですかね。一昔前だと「中国人がやっている中華料理店=本場=美味しい」という先入観がありましたが、今は必ずしもそういうイメージはないですね。食材の質とか調理の丁寧さといったところは、やはり日本人オーナーの店のほうが良いように思います。一部の高級店を除けば、いま中国の方がやっておられる店は大衆店が多いのではないかな。それはそれで、決して悪くはないと思いますね。

今日は"牛バラそば"が食べたくて行ったのですが、メニューからなくなったみたいです。であればということで、もうひとつのお薦め"手打ちタンメン"を注文しました。このピロピロモチモチとした麺が旨いです。野菜の大雑把な切り方、冷凍のエビ・イカといった問題はありますが、このあたりも含めて大らかで中国的ですね。

定食も多くてお得ですし、かなり面白い店です。すぐ傍のコインパークの1時間無料券をくれるようになったので、寄りやすくなりました。この店には、これからもまた行きたいと思います。
安記 広島市中区千田町3-14-12