紺屋 担々麺とか

よい天気だったので、お昼にちょっと外出して「紺屋」を訪れました。先週は久々にミニラーに行きましたが、普段ラーメンを食べる回数は随分と減っていて、1ヶ月に1-2回といったところです。そういうことで、新しい店の開拓は自分ではほとんどしておらず、もっぱらネット友達の皆さんの情報を頼りにしています。
ところで、ラーメンについてはS級の店というのが私なりにあって、例えば「今里」@防府、「莢」@倉敷、「はまんど」@香川、「金田家」@行橋、「玄瑛」@博多とかがそれになるのですが、広島市内では今現在は唯一この「紺屋」がS級だと思っています。「紺屋」の凄さは、人気の上に胡座をかくことなく、味の改良と新メニューの開発を継続しておられることだと思いますね。

私は"担々麺"を注文しました。今日は気温が高くなったので、味の濃いものが食べたかったのです。紺屋にも"汁なし担々麺"はあって、それも秀逸なのですが、敢えてこの店で食べるのであれば"汁あり"のほうが良いと私は思います。"汁なし"は広島市内に氾濫していますが、"汁あり"の担々麺が食べられる店は意外と少ないですからね。
出てきた担々麺、芝麻醤のゴマ風味と山椒の風味が効いていますね。しかもそれに負けないくらいにスープの旨味が濃いです。やはり旨いなあ、、スープが余りそうだったのでご飯を貰って投入しようかと迷ったのですが、それはかろうじて自重。しかし、スープは9割がた飲んでしまいました。いや〜満足ですね。

こちらは家内が頼んだ期間限定メニューの"うめしそしおラーメン"です。少しもらいましたが、スープの塩分濃度が丁度いいですね。細かく刻んであるシソの香りもよくて、夏向きの一杯だと思いました。

これだけ長く人気を維持するための努力は並大抵ではないと思います。やはり「紺屋」は凄いですねえ。
らぁめん紺屋 広島市西区中広町3-20-7