八朔ミルク

八朔(ハッサク)は広島県の因島が原産地ということをご存知でしたか?
なんでも江戸時代末期に因島の浄土寺にあった柑橘系の木を原木として、それが広まったのだそうです。八朔が出回るのは2〜3月頃ですが、私は柑橘類の中では八朔が一番好きです。夏蜜柑ほどは酸味が強くなくて、仄かな甘みがあるのが良いですね。

八朔はそのまま食べても美味しいのですが、私はよく牛乳をかけて食べます。八朔の酸味がまろやかになって、噛むと果汁が迸って、、う〜ん爽やかで美味しいです。牛乳をかけてから長く置いておくと、八朔の苦味が出てしまうので、作ったら直ぐに食べる、、これが秘訣です。


今日の朝食は、八朔ミルクとブルーベリー入りのパンケーキです。

私が子供の頃は"ホットケーキ"と言っていましたが、"パンケーキ"というのがポピュラーな呼び方です。パンケーキにはたっぷりのメープルシロップ、これは必須ですね。休日の朝にコーヒーとパンケーキ、、これは幸せを感じる味ですね。