カキ三昧 二日目

カキ三昧の二日目、今日は洋風の食べ方で頂きました。全て家内の料理です。
まずはカキのコンフィ(オイル煮)です。材料は剥き身のカキ、オリーブオイル、ニンニク、タカノツメ、それにハーブですが、今回のはローズマリーとローリエです。ローズマリーはわが家の庭に生えているやつですね。塩少々で味を調えます。コンロにかけて弱火で20分、80℃くらいのオイルでじっくりと煮るのだとか。出来上がったものはオイルごと瓶に詰めれば、冷蔵庫で2〜3週間保存できるそうです。

まずは出来上がりをトーストしたバケットの上に載せて頂きます。カキのエキスが濃縮されてギュっと詰った感じ、とても旨いです。これはワインだけでなく、どんな酒の肴にもなるのではないかな。

こちらは"カキとホウレン草のスパッゲッティ"です。オリーブオイルでニンニク、タカノツメを炒めて香りを出し、茹でたパスタとホウレン草、カキのコンフィを和えて出来上がり。これもかなり美味しかったです。

パスタはディチェコのNo.7ですが、こういう太い麺が私は結構好きですね。

締めは"オイスターチャウダー"です。う〜んこれも旨いなあ。牛乳ベースのスープに、海のミルクであるカキの旨味が加わって、なんとも滋味溢れる味です。これは身体にも良いですよねえ。


二日間にわたるカキ三昧、いや〜堪能しました。これでもう一年分のカキを食べた感じかな、栄養も十分以上に補給できましたね。