E級日記

広島在住 もんがーのE級的生活の記録です

カキ三昧 一日目

わが家では毎年いまの時季に、呉の家内の実家にお願いして倉橋のカキを購入します。親戚にも配ったりするのですが、なんと言っても広島のカキは2月に一番身が充実して、美味しいですからね。
殻つきと剥き身の両方を購入したので、これから数日は熱狂のカキ三昧です。

殻つきカキは無水鍋で蒸し焼きに。呉のお義母さんがカキ飯を作って下さったので、これは蒸篭で温めます。

まずは焼きガキとカキ飯。カキ三昧ですから日本酒が良いですね、今宵は「雨後の月」の純米吟醸です。焼きガキにはレモンを絞って醤油を一垂らし、カキのスープが溢れて旨〜いです。お代わりして全部で5個も食べてしまいました。う〜ん幸せ。さて、カキ飯が妙に旨いと思ったのですが、これには大根が細かく刻んで入っているとのこと。こうすると甘みが出るのだそうですが、確かに美味しいですねえ。


その後はカキフライ、レモンと塩で頂きます。カキを頬張るとスープが迸って、旨いなあ。「カキは海のミルク」とはよく言ったのもです。

新鮮なカキは生臭みがなくて、本当に滋味溢れる旨味だけですね。子供の頃には食べられなかったのに、大人になって好きになった物っていくつかありますが、私にとってはこのカキもそうなのです。