恒例の夏合宿

すっかり恒例となった夏合宿、今年も旧佐伯町のとある場所で開催されました。
周囲は一面の水田。水を張った田圃に囲まれているからでしょうか、広島市内と比べると気温が5℃くらいは低いように感じます。昼間でもエアコンは不要、夜は窓を開けておくと明け方には肌寒いほどです。

田の側の水路には透き通った水が滔々と流れていて、手を浸けるとひんやりと冷たいです。田圃を渡ってくる風が甘い香りで心地よいです。ここに来るといつも感じるのは、やっぱり日本は瑞穂の国だなあ〜ということですね。

一見すると普通の民家ですが、ある方々がある目的のために運営されている施設です。ここに泊り込んで私達がすることはというと、皆で料理を作って食べて飲んで、お喋りして、、ただそれだけ(笑)。終われば、片付けて、掃除して、洗濯して、帰ります。以前は家族ぐるみのキャンプ旅行だったのですが、子供達が大きくなってからは次第に大人だけの集まりになり、こういう形になりました。

ここには結構多くの人が寝泊りできるだけの備品が揃っていて、台所も広くて使いやすいです。

準備は皆で手分けして、いろんな料理を楽しみながら作ります。

晩飯2回、昼飯1回、朝飯2回で、出てきた料理は、燻製(チーズ、魚肉ソーセージ、餃子、バナナ)、鶏皮せんべい、牛タン塩焼き、砂肝炒め、ガスパチョ、、他にも色々ありました。私も焼き餃子、穴子柳川、チリコンカーネなどを作りました。、

乾杯〜!酒はビール、ワイン、日本酒、焼酎、カクテルなど何でもあり。お酒が入って、話も一層弾みます。

晩飯は男がメインで作るので、朝食は女性陣が手際よく用意してくれます。トースト、サラダ、スクランブルエッグなど。朝は朝でしっかりと食欲があるのは、やはり合宿ならではです。

2泊3日、しっかり食べて飲んで、今回も楽しかったです。皆さん今回もありがとうございました。また次回も宜しくお願いします。