E級日記

広島在住 もんがーのE級的生活の記録です

ちから 中華そば

今日は家内と二人で、八丁座に「終の信託」を観に行きました。周防正行監督の作品はテーマが独特で面白いです。痴漢冤罪事件を取り上げた「それでもボクはやっていない」という作品もありましたが、今回は終末医療と尊厳死がテーマです。しかし、それがメインの社会派映画というよりも、ある種の人間ドラマといった感じかな。主演の草刈民代さんは歳をとってもお綺麗ですね。
昼飯は映画の時間に間に合わせるために、さっと食べられるところということで、こちら「ちから本店」です。「ちから」のうどんは広島人にとってはソールフードともいえるもの。市内には直営店がたくさんありますが、やはりこちらの本店は別格の雰囲気があります。

私はうどんではなくて中華そばを注文しました。「ちから」の中華そばは結構人気があるそうですね。ライトなトンコツ・トリガラスープに具はチャーシュー、青ネギ、もやし、ストレート細麺、典型的な広島の"中華そば"です。特に可もなし不可もなしですが、まったく気張らずに平常心で食べられるところが良いのでしょう。

ちから本店 広島市中区鉄砲町9-5