天ざるうどん

今日は午前中、庭の生垣の剪定をしました。毎年夏の間に3回くらいは切る必要があって、これが結構な重労働です。虫に刺されないように頭からすっぽりビニールのヤッケを着て作業するのですが、1・2時間ほど作業すると汗びっしょりになって、まるでボクサーの減量みたいです。これまでは一日で生垣を全部切っていたのですが、やはり歳のせいですかね、今日は半分切ったところでギブアップです。残りは来週にしました、もう無理は利きませんからね。
昼飯はうどんと天ぷらという黄金の組み合わせです。今日は暑かったので汗をかいた後に、冷たいうどんが嬉しいです。

これは海津屋の氷見うどんです。氷見うどんは細麺の乾麺なのですが、稲庭うどんと比べてもこちらのほうが断然美味しいと思います。滑らかな咽越しと小麦の風味が残る麺の味が良いですね。

天ぷらは3種類、ちくわの磯辺揚げ、舞茸天、タマネギ・春菊・モサエビのかき揚げです。家内によると、「かき揚げは低温で長い時間揚げるのがコツだ」と聞いて試してみたとのことですが、確かにカラッと揚がってタマネギの甘みが増していて、とても美味しかったです。これからは、かき揚げはこの揚げ方ですね。