トルコのまったけ?!

今年は松茸の当りが悪い年なのかなあ、、と思っていたのですが、この秋3回目の松茸ご飯です。今回も家内の実家の義母さんから頂きました。なんでも、義母さんの知り合いの八百屋さんがサービスだといってくれたのだとか。え〜松茸は貰えないわと言ったらしいのですが、いいからいいからということで無理やり持たされたとのこと。帰ってからラベルを見たら、なんとトルコ産の松茸だったとのこと。中国産やカナダ産の松茸はよく見ますが、トルコ産というのは初めて聞きました。
松茸を珍重するのは日本人くらいで、最近は世界中から松茸が輸入されているのですね。他の国の人にとって松茸の香りは材木の匂いだそうで、こんなものに食欲を感じるのは白アリくらいだと言われているらしいですよ(笑)。まあ、味の分からん奴等のことは放っておいて、松茸が安く食べられるのであればノープロブラムです。ただ、この松茸も見た目は日本のものと変わらなかったそうですが、香りはやはり乏しいです。土壌が違うせいなのか、それよりむしろ採ってからの保存方法と輸送時間の問題なのかもしれませんね。

松茸ご飯は3回目ですが、今年は生の松茸の姿は拝めなかったので、やはり当りの悪い年だったようです。

今宵はハゲの煮付けの肝が、無茶苦茶美味しかったです。