土用の丑の日

今日は土用の丑の日、多陀志さんと一緒に鰻を食べに出掛けました。広島で鰻と言えば、やはり柳橋の「こだに」ですね。「こだに」のご主人はキーボードの演奏をされるそうで、多陀志さんとは知り合いなのだそうです。多陀志さんの話によると、昔は柳橋のたもとには鰻屋が何軒か軒を並べていてたそうですが、今は「こだに」が残るだけですね。
朝11時前に店に着くと既に10人くらいの待ち行列、、やはり今日は特別な日ですね。店頭販売は既に始まっていて、2Fの食堂のほうも通常より30分早く11時から開店です。私達は早めに行ったので一回目のクールで入れたのですが、これは大正解。店を出る頃には更に行列が伸びていました。


瀬戸内は鰻よりも穴子というか、広島は鰻に関してはそれほど熱心ではない土地柄です。焼き方は関西風で、蒸さない方法が主流ですね。蒸すか蒸さないか、、このあたりは人により色々と好みのあるところですが(笑)、私はどちらの方法も好きです。まずは、"鰻ざく"と"肝焼き"でビールを飲みました。いや〜お昼のビールは効くなあ〜。丑の日ということで地元のTV局も取材に来ていました。

お待ちかねの鰻重は丸々一本半の鰻がのっていました。炭火で焼いた鰻は香ばしいです。タレも甘みが抑えてあって、これには多陀志さんも私も満足。いや〜美味しいですね、久々に鰻を満喫した感じです。本日はとても蒸し暑い一日でしたが、鰻を食べたので元気一杯です。

柳橋こだに 広島市中区銀山町1-1 http://www.kodani.co.jp/