小鰯解体ショー

スーパーを歩いていると、特売で小鰯を売っていました。結構大ぶりな鰯が1パック105円。今は瀬戸内の鰯が太る時期なのでしょうね、随分と安いです。速攻で2パック購入しました。家に帰って、さっそく鰯の解体ショーです。
小鰯を刺身にする時には荷造り用のビニールベルトを輪にして使うと上手く身が割けるのですが、骨のほうに残る身のロスも多いです。なので、この頃は手の指を使って割いて頭と腸と中骨を取ってしまいます。こうすると小骨が残ることがありますが、身のロスは少ないですね。量が多いので半分を刺身に、残りは塩焼きにすることにしました。


小鰯の刺身はショウガ醤油で食べるのが普通ですが、韓国風にコチジャン、ごま油、醤油を混ぜたタレで食べても美味しいです。今日は2種類用意しました。塩焼きのほうは頭だけ取ってあとは骨ごとムシャムシャと食べてしまいます。この鰯は大ぶりで脂がのっていたので、刺身よりも塩焼きのほうが美味しかったですね。