クスクス


クスクスという名前は聞いたことはあったのですが、現物を見たことはなし。どうらや北アフリカ(地中海沿岸)のモロッコ、チェニジア辺りの料理らしいですね。う〜ん、どんな物なんだろう。
まずは乾燥クスクスを購入、500g入り1箱400円ほどでした。原料は小麦(デュラムセモリナ粉)だということですが、かなり細かい顆粒です。買ってきた箱に貼ってある調理法では「同量の熱湯でふやかした後、オリーブ油(またはバター)で5分ほど炒める」と書いてあったので今回はそれに従いました。ソースはチェニジア風に羊肉を使ってみました。作り方は、まずタマネギのみじん切りをよく炒め、更に他の野菜も入れて炒めます。別に羊肉とニンニクを炒めて野菜と合体。コンソメスープ、ワイン、ホールトマト、ヨーグルト、香辛料はターメリック、コリアンダー、パプリカ等を中心にあるものを適当に加えます。弱火で1時間ほど煮てから、塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
クスクスは水で戻すと米粒くらいの大きさになるのかな?と思っていたのですが、大きさはほとんど変わらず粟粒大のままです。ソースにからめて食べると何かモソモソして本当に粟を食べているような食感ですね。調理法がいけなかったのかな?クスクスを肉料理の付け合せと考えれば良いかもしれないですが、これを主食として食べるのはちょっと物足りないな〜。
 
[追記] ソースが残っていたので、2日後に今度はクスクスをコンソメスープで煮てみました。すると、クスクスもしっとりと柔らかくなって、いや〜これは旨い。私はこちらのほうが好きでした。