NY風スタッフド・チキン


本日は多陀志さんが作る「NY風スタッフドチキン」を食べる会です。元々、私と多陀志さんが知合いになったのは、私のHPの「クリスマスチキン2003」を見た多陀志さんが書込みをしてくれたのがきっかけでした。チキン繋がりのお友達というところです。
今日、わが家に集合したのは、多陀志さん、HAMANさん、(遅れて参加の)恋太さん、そしてモンガとその妻の5名でした。
まず、チキンの腹に詰めるスタッフィンの作り方から。洋ナシとレーズンをバターで炒め蜂蜜とシナモンを加えます。別のフライパンでタマネギのみじん切りをバターで炒め、二つを混ぜ合わせた上でライ麦パンをほぐしたパン屑を入れて、チキンスープと赤ワインを加えながら混ぜ合わせて出来上がり。それを塩をしたチキンの腹に詰めてオーブンで焼いていきます。多陀志さんがNYで作るときに使うのはもっと小さい雛鳥だそうで、今日はサイズがいつもと違うのとオーブンの使い勝手も違うので、ちょっと戸惑われたと思いますが、何とか無事に焼きあがりました。

 

多陀志さんにとりわけてもらって、いただきま〜す。洋ナシの甘みとシナモンの香りのするスタッフィンを塩味の鶏肉と一緒に食べるのは何だか不思議な感じ。クランベリーソースを添えても良いそうです(今日はブルーベリージャムを添えて食べました)。果実の甘いソースで肉を食べるという発想は日本人にはありませんが、いや〜悪くないです。モンガ妻が焼いたピタパンにチキンを挟んで食べるのも良いですね。

 
 

もうひとつ、今日の料理で旨かったのは、HAMANさんが作ってくれた手作りパスタでした。平打ちのパスタ(タリアテッレ)のゴルゴンゾーラソースですが、これは超旨かった。さすがプロ(にもうすぐなる人)の技ですね。

 

午前中仕事のため途中参加の恋太さんは、計ったようにチキンの焼き上がり直前に到着。お土産の旭町・勝美堂の栗饅頭は、デザートでいただきました。今日はとても楽しくて、美味しい会でしたね。またやりましょう。